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月刊セレクト・オレスペシャル2026年5月号『明日もがんばろう特集』

2026 5/06
月刊セレクト・オレスペシャル
2026-05-06
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「今日が終われば、また明日から新しい一週間が始まる。」

日曜日の夕暮れ時、ふと立ち止まってそんなことを考える瞬間はありませんか?

日々の忙しさに追われてバタバタと過ごしていても、ちょっとしたブレイクタイム(休憩時間)と音楽があれば、心の中の風景はパッと鮮やかに変わるものです。

今回は、そんな日常のモヤモヤをリセットし、明日への活力をチャージしてくれる楽曲たちを集めた『明日もがんばろう特集』をお届けします。 Homecomingsの優しいギターポップから始まり、グソクムズのレイドバックしたしらべ、そしてOops coolの疾走感あふれるエネルギー……。サニーデイ・サービスの甘酸っぱい世界観や、アフロ(MOROHA)の魂を削るような熱量、Negiccoが届けるハッピーなフィナーレまで、心を揺さぶる全9曲をセレクトしました。

開設3年目の節目を迎えるオモシロ記事工場がお届けする、今月のスペシャルプレイリスト。

まるで夕日をバックに缶ジュースで乾杯する青春のワンシーンのように、あなたの背中をそっと押し、ワクワクする明日へと導いてくれます。

さあ、お気に入りの飲み物を片手に、音楽の旅へ出かけましょう!

曲順アーティスト名楽曲名
1HomecomingsHURTS
2グソクムズあるサンセット
3oops coolToo busy work
4サニーデイ・サービス苺畑でつかまえて
5小山田壮平BANDOH MY GOD
6TENDOUJITired Sun
7アフロさよならに勝て
8七尾旅人ドンセイグッバイ
9Negiccoフェスティバルで会いましょう

1.Homecomings

  • 曲名: HURTS

透明感のあるギターサウンドと、どこかセンチメンタルで日常の機微を描く美しいメロディが魅力の4人組バンド。週末の疲れや仕事終わりのモヤモヤを静かにリセットし、心地よいリフレッシュタイムへと誘ってくれます。

2.グソクムズ

・曲名: あるサンセット

「街の歌を唄う」をコンセプトに、レイドバック(ゆったりと)した親しみやすいサウンドと文学的な歌詞を紡ぐ4人組バンド。どこか懐かしくて温かい日本語の響きが、張り詰めた心をほっと軽くし、明日への英気を養う時間に寄り添ってくれます。

3.oops cool

・曲名: Too busy work

確かな演奏力と独自の音楽センスで、多彩でユーモアのあるサウンドを構築するバンド。
忙しい日々の疲れを吹き飛ばし、気分を前向きに切り替えるための絶妙なスパイスとなります。

4.サニーデイ・サービス

・曲名: 苺畑でつかまえて

日本のインディー・ロックシーンを牽引し、普遍的で美しいメロディと、青春や日常の風景を鮮烈に描くバンド。懐かしく甘酸っぱい世界観が日々の喧騒(けんそう)を忘れさせ、明日へと向かうための心を優しく満たしてくれます。

5.小山田壮平BAND

・曲名: OH MY GOD

圧倒的な表現力を持つボーカル・小山田壮平の情熱と、力強いバンドアンサンブルが魅力のプロジェクト。聴く人の感情を揺さぶるエモーショナルなボーカルが、明日へ向かうためのモチベーションを力強く引き上げます。

6.TENDOUJI

・曲名: Tired Sun

爽快で開放的なバンドサウンドが、日々の疲れを吹き飛ばし、明日からまた頑張るためのパワーを全力でチャージしてくれます。

7.アフロ

曲名: さよならに勝て

魂を削るようなストレートで生々しい言葉と熱いメッセージが胸を打ちます。様々な葛藤を乗り越え、明日への活力を湧き上がらせる強力なナンバーです。

8.七尾旅人

曲名: ドンセイグッバイ

切なくも温かい歌声とエモーショナルな展開が、聴く人の心に深く染み入ります。明日へ向かうための勇気と希望をそっと灯してくれる名曲です。

9.Negicco

曲名: フェスティバルで会いましょう

ピースフルで温かみのあるメロディと、未来に向けた前向きなメッセージが胸を打ちます。華やかなフィナーレを飾り、明日からの活力とワクワク感を最高潮に高めてくれます。

最後に、今回の全曲を移動の電車やお散歩でお聴きいただけるように、Spotifyのプレイリストにしました。

※アフロは、該当の曲がなかったため、MOROHAの六文銭に差し替えてあります。

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