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Ankerのやること成すことが愛らしい。

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僕が最近そのブランドの出す商品ならば、お金を払う価値があると思える会社の一つがAnker(アンカー)。

この半年間で、Ankerの商品を3回購入して3回とも好感触を得た。

1つは体重体組成計で、1つはセンサーライトで、もう1つはコネクターを束ねておくやつ(マグネット式ケーブルホルダー)。

日本のヘルスケアメーカーも体重体組成計を出しているのだが、お値段と機能の使いやすさが魅力的だったので選んだ。毎回、この機器に乗るだけで良くて、Wi-Fiを通じて、クラウドに体重および体組成のデータを保管してくれる。必要な時にデータをスマホでグラフで見ることができる。

センサーライトは、あれば便利・なければ不便なままという必ずマストなアイテムじゃないけど、暮らしを便利にと考えて購入してみたら、夜起きて動く時にサッと光を照らしてくれるので、毎度ありがたみが沸いてくる。

コネクターを束ねるやつ(マグネット式ケーブルホルダーだ)は、これもマストではなくて、あったら欲しいというアイテム。Amazonのカートに入れては出し、入れては出しを繰り返していたのだけど、ついに買ってみたら、良いじゃない、スマートな感じがするということでバッチリ。

このAnkerという会社は痒いところに手が届く路線で、商品開発をしている。創業から12年しか経過していないのだが、世界で100の拠点を持つ身近なブランドとしての地位を確立しつつある。

創業は、元々米国のGoogleのエンジニアであったスティーブン・ヤン氏(カリフォルニア出身)を中心に、仲間内のGoogle出身の若者ら数名で2011年に中国に拠点を持ち、結成された。

スティーブン・ヤンが目を付けていたビジネスが、ノートパソコンの交換(互換)用のバッテリーの製造・販売。その1年後に、スマートフォンのケーブルやバッテリーに焦点を当てて、業績を重ね成功している。

バッテリーの会社というイメージは強く、キャンプなどで使える小型のポータブル電源を販売していたり、
生活家電ブランドとして立ち上げられたEufyでは、ロボット掃除機の他、スティック掃除機ハンディ掃除機ホームセキュリティーの商品が展開されている。

今後、ビジネスシーンの製品にも力を入れるようで、中・大規模な会議等で使えるワイヤレスマイクプロジェクター等の商品を販売し、より身近な存在になっていくような気がする。

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