寒い冬だから。
今年もやってきた冬。
やかんや電気ケトルで沸かした、お湯を少し冷ましたあの『白湯(さゆ)』を粋(いき)に嗜(たしな)みたいものだぜ。粋によう。
さ、白湯(さゆ)?味のない少し冷めたお湯だろ?
いやいや、Nくん。
白湯(さゆ)の粋な嗜(たしな)み方と、最近ブラッシュアップされた白湯の効能を、ワタナベミツテル責任監修で以下にお届けする。
①白湯とは、
白湯(さゆ)とは、水を沸騰させてから適温(50~60℃程度)まで冷ました飲み物で、単にお湯を温めたものとは異なります。
沸騰させることで水道水中の残留塩素やトリハロメタンなどの不純物を取り除き、口当たりを良くして、胃腸に優しい飲み物です。
体を内側から温め、健康や美容目的で飲まれ、アーユルヴェーダ(「生命の科学」を意味するインド・スリランカ発祥の世界最古の伝統医学)などでも古くから活用されています。[新]白湯を嗜む刻ツウ。秘伝の書①
カラダを内側から温め、健康や美容目的で飲まれているんだってな。
知らねーよじゃないよ。Nくん。いや、覚えておこうぜ。
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山崎まさよし*セロリ
つづく。

