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  3. 【エッセイ】大判焼きの栗クリーム味。第5話、亀田のウェッティーと身近なサステナ(ビリティ)社会の製品たち。亀田製菓の開発したウェットティッシュ。

【エッセイ】大判焼きの栗クリーム味。第5話、亀田のウェッティーと身近なサステナ(ビリティ)社会の製品たち。亀田製菓の開発したウェットティッシュ。

2024 12/07
エッセイ
2024-12-07
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今朝、起きてパソコンを開いたら、僕のアンテナにスルっと入ってきた真新しい情報がある。

亀田製菓さん(主力商品は、柿の種・うす焼きサラダ・ハッピーターンなどのおせんべいなど)が、ファーメンステーションさん(独自の発酵技術で未利用資源を再生・循環させる社会を構築する研究開発型スタートアップ、東京都墨田区)と共同開発で、除菌ウェットティッシュを製作したそうな。

そもそも、いままでハッピーターンの製造の過程で、どうしても余剰となった生地として焼き上げ不足の生地や焦げがついた生地が発生していた。それを亀田さんがいままでは、飼料として使えるようにしていたが、ファーメンステーションさんの独自発酵技術を活用し、余剰生地として製造されたハッピーターンからエタノールを精製することができた。

みなさん、わかっていると思うが、ここで注意しておきたいのは、エタノールを作るためにわざわざハッピーターンを作り、エタノールを精製したということではないこと。

余剰生地として製造されたハッピーターンの行き先を、いままで飼料として有効活用することはできても、他の方法はないかと着眼した亀田さんすごいっスって話。

実は先立って、主力商品の製造過程でできた副産物を活用したユニークな製品例はたくさんある。

キリンホールディングスさんは、ビール製造の副産物であるビール仕込粕から、化粧品包材を開発。

サッポロビールさんは、ビール製造の副産物を利用して、デニム生地やTシャツなどのファッションアイテムを製造。

アサヒビールさんは、ワイン製造の副産物を活用して、マイボトルやリユースカップを開発。

森永乳業さんは、牛乳パックの再生プラスチックを原料にした文具や雑貨を開発。

気づけば、環境破壊ばかりがとりざされていた旧時代は過ぎていた。

新しい発想で、新しい時代がやってきて、新しい未来が作られていくことに期待したい。

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