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あたたかいラーメンが食べたいナリー。美味しいラーメンについて考える。

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時代とともに更新されていく、美味しい袋麺の進化論。

最近、自宅で食べた袋麺の中で、最高だったもの。

それは東洋水産 マルちゃん ZUBAAAN! 旨コク濃厚味噌

奴には僕のハートを射止められてしまった。

東洋水産が2022年4月4日に発売したインスタント袋麺で熟成麺のような弾力と粘りのあるちぢれ麺に、香辛料や野菜を炒めた香ばしさのある濃厚味噌スープを合わせた商品。

もう何年も前にマルちゃん製麺でまるで生めんのような革命を起こしたこの会社が、麺だけでなく、スープにも力を入れて一杯のラーメンだけで満足できる商品を作り出した。

家庭でお店品質が食べられてしまった。

カップ麺で培われた「かやく」の文化を、是非、各社の袋麺に活かしてほしい。

5月に限定販売して完売し、8月に再度限定復刻したヒカキンプロデュースの『みそきん』で日清さんがみせてくれたシャキシャキのもやし。乾燥もやしなんだけど、お湯をカップに入れて待てば、シャキシャキもやしとして味わうことができて、この感覚が万人に受けて評価が高かった。

あわせて読みたい
「ヒカキン先生の芸術の味、いただきました。」 ワタナベミツテルによるレポ800の記事。

カップ焼きそばでも、日清さんの焼きそばU.F.Oのキャベツの再現度とかすごいと思うし、僕が昔、高校生の時に水泳の部活上がりに食べたエースコックの焼きそばの肉の再現度とか最高だった。

会社違うけど、それぞれの会社が野菜や肉の乾燥技術を持っていたり、フリーズドライ製法とかも進歩しているので、麺と具とスープでお腹を満たしてみたい。

老舗の味にして、袋麺としての真打ち登場。

サッポロ一番のサンヨー食品さんも、この商品を出してくれてありがとうと言いたい感動的な味。食べれば、自分の街にかつてあったどさん子ラーメンの実店舗のあの雰囲気を思い出す。ボロボロの週刊少年マガジンの巻末のピモピモ広場(漫画じゃなくて活字)をあの店でよく読んだなとか。

この味もずっと続いてほしいなと思う一品。

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