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今日も珈琲日和。Menu.2 雨の季節の記憶

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珈琲は、1日の中でも行動の節目に飲むので、インスタントのやつを愛用している。
インスタントでも、比較的時間があるときには、香りを嗅いでから、リフレッシュして飲む。

そろそろ、雨の季節がやってくる。それは空の様子やカレンダーの日付や、週間天気から伺える。

昨年を思い出せる人も少ないと思うが、ここにあらすじを書けば、思い出せる人もいるだろう。

2022年、例年通り梅雨はやってきた。でも2~3週間という短い期間で6月下旬に観測史上もっとも早い梅雨明けが発表された。それから、気温もガンガン上がり、夏日が続いた。だが、7月中旬に天気が崩れ再び梅雨の状態に戻った。7月下旬には天気も回復し、ここ最近の猛暑と呼ばれる状態がつづいた。
9月に入り「梅雨明けはやっぱり、7月下旬でした」と後付けで記録が修正された。

記録が修正されることは、過去に遡って何回もあることのようだが、突然の6月に最短で梅雨が明けました宣言はやはりビックリしたし、気持ちの準備も整わないまま、夏が始まったのも記憶と気持ちを情報修正できるわけないので、あれはあれで、変わった梅雨だった。

僕は梅雨の季節は、別に好きでも嫌いでもない。梅雨になると憂鬱だと言う人もいるが、それは、日本の歴史や世界の歴史的に梅雨が来ると仕事がなくなる職業の人がブツブツと言い伝えたことから、なんとなく、伝わった伝統的な言葉のような気がするので、自分の部屋でなんでも楽しめるタイプの僕にはあんまり当てはまらないようだ。

昔、恋人の犬を仕事終わりに夕方に散歩してくるという日課があった時に、ちょうど、6月の雨上がりの夕方に見る光景が好きだった。住宅街から田舎道へと進んでいく途中で、綺麗な紫陽花(あじさい)の通りがあった。あの光景を写真にも納めたけど、ガラケーの写メだったので、いまはもう記憶の中だけ。

今日は、朝から自分の衣服やカーテンなんかの洗濯を大規模にやったので、しばらくは、お洗濯できない日々もつづいたところで困らないかなと。

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