MENU

【ライターとブロガーの甲子園】③ストロー付き水筒 @剣道コーチのがわ

スポンサーリンク

ライターの「のがわ」です。今回は、中学生に指導している剣道についてお話します。

「昨夜の稽古は厳しかったのでしょうか?」

10回に1回くらいの頻度で参加してくれる稽古仲間からのLINEメッセージ。前日の稽古に参加していたA君のお母さんにたまたま会ったといいます。

昨夜の稽古は、どちらかといえばユルイ内容だったはず。何より、稽古後の子どもたちはみんな稽古中よりも元気でした。妙なハイテンションで帰っていった記憶もあります。

気になったのでほかの保護者にも確認してみたところ「水分補給もちゃんとできたし、いつもより余裕だったよ」とのこと。そう、この季節、水分補給は大事……

あぁぁ~~~~っ!!

気がついてしまいました。キーワードは水分補給。じつは現在の剣道界は未だにコロナ禍を引きずっています。公式試合や昇段審査では、マスクもしくはシールドの着用が義務付けられている状態です。一方で熱中症にも注意しなければならず、現在はコロナと熱中症の激しいつばぜり合い。まさに一進一退の攻防です。

熱中症予防で重要なのが、こまめな水分補給。しかし、剣道は面を着けるとただでさえ水分補給が困難になるのに、マスクもしくはシールドを着用した完全防備ではお手上げ状態でした。

面を着けた状態で水筒を使おうとすると、恐らくお茶まみれになってしまうでしょう。昭和のスポ根ドラマのように、ヤカンで水を掛けられるイメージです。しかし、室内でそんなことをしたら床が濡れてしまい、大変なことになります。

助けて、ドラ〇もん!

テレレテッテレー♪

長いストロー付きの水筒〜!

蓋から約15cmほど伸びたストローを使えば、面を着けた状態でも水分補給がラクラクです。じつは、先日の稽古前にストロー付きの水筒を持ってくるようにと連絡しておいたこともあり、半数以上の子どもは持参してきました。

試合ではないのでマスクとシールドは外させ(保護者同意のうえ)、持っていない子どもたちには「面を取って水分補給するように」と指導。指導者として完璧……なはずでした。

ストロー付きの水筒がないからと言って、普通の水筒にストローを突っ込んできた子が!

私「それ、飲めるの?」

A君「飲めますよ!」

信じていたのですが……

どう考えても飲めてなかったやん!

恐らく、飲めたのは水量の多かった最初の方だけ

みなさん、熱中症には気を付けましょう。

この記事を書いた人

剣道コーチのがわ

複業ライター

剣道錬士七段 のがわ(もうすぐ52歳)

SEO記事・取材記事の執筆依頼募集中です。

こちらのボタンはこのサイトのランキングポイントが上がります。

にほんブログ村 ブログブログ 雑記ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!