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【仕事術・プレゼンテーション資料】あのワタナベ君は、プレゼンテーションが得意だね。

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5月28日になりました。新入社員の方や配置転換のあった社員さんや総会資料を作らなければいけない役員さん。プレゼン資料をもっと得意になりたくありませんか?
もしくは、いま学生さんで、将来ビジネスマンになりたいという小学生さん~大学生さんも背伸びして、読んでください。わかりやすく書いていきます。

いろんな授業や研修や総会などに参加すると、バリバリスライド(パワーポイント)資料を作ってバリバリ短時間でハートに刺さるプレゼンテーション(説明)をされる方っていますよね。そんな方になれたら、いいなって、給料アップだし、人を集められる人になれるわって思いませんか。

今日は、プレゼン資料の作り方について分析した結果を細かくかみ砕いて説明していきます。いつものオモシロ記事工場とスタイルが違いますが、皆さんの社会での健闘を願って、ガンガン説明しています。ステキな図解を作るためのプロセス等を順を追って説明します。

まずは、資料作成と本番の発表に向けた図解にします。

資料を作成するためには、まず、自分の意志で原稿を書いてください。

原稿は、発表するための台本です。

台本を作ってから、細かい図解を作っていってパワーポイントなどで最終的にスライドにするのが効率的なパターンです。

いま、資料作成の図解と文章を書きましたが、これを細かくテクニックの種明かしをしていくと、僕はやはり、文章(この記事の最後までざっと)書いてから、あと書きで図解やイラストを作っていくんです。

いきなりパワーポイントをさわっていても、イメージのない状態からパワーポイントの資料を作ることは結構、無理矢理な作り方で、まずは台本の原稿をつくります。

最初に書く時にはダラダラ書いて大丈夫です。次にコンパクトに文章の構成を見直したり手直したりして原稿から台本に作り上げてください。その上で台本の各パートごとにタイトルをつけて、内容を具体化します。具体化したタイトルが何個もできあがったら、次にその内容を図解にできないかという検討をします。

この図解の作り方が一番大変なんですけどー、って思いますよね。

Youtubeで10分ほど勉強してみてください。検索ワードは「図解の作り方」や「図解パターン」などの自分の目的にあった図解の作り方が出てきますので、そこでノウハウやテクニックを学んでから、自分に取り入れたい図解を作ってください。

図解の簡単な作り方は、説明したい内容を文章から箇条書きにコンパクトにまとめて要らない言葉をそぎ落とす作業です。
原稿作成と図解作成が1対1になるくらいの時間の使い方がベストだと思うので、30分で原稿をつくれると踏んでいるなら、図解作成にも30分かかると踏んで、1日の仕事のうちで一番忙しくないときに図解作成ができるように組み立てをしてください。

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