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30年来、追い求めていたパキッと言うソーセージの最高の味。インターネットの普及で『茹(ゆ)でた後に焼く』方法は一般化したが、『茹(ゆ)で加減』で、味が全然違う。

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30年前、僕が三重県の鈴鹿サーキットで食べた世界一おいしいウインナーソーセージ。

あの世界一の味にまた出会うのが、長年のロマンだった。

コーラを飲みながら食べた、キッチンカーが鈴鹿サーキット内の広場に横付けして販売していた、あのソーセージ。

何度もあの味に出逢える夢を見たり、何度もあの味に近いソーセージを自分の行動できる範囲内で探し回ったのだが。

これと言って、あのみずみずしい、最高峰な味に近いソーセージには出逢えなかった。

でも、この記事を書き始める5分前の今日、自分で茹(ゆ)でて焼いたパキッというソーセージの調理法が偶然にもベストコンディションだったので、それをここに書き、理由を述べる。

①まず、パキッと言うソーセージを茹でる。

②パキッと言うソーセージを5分以上、出汁(だし)が出てしまうくらい弱火で茹(ゆ)でる。

③そして、ササっと1分くらいフライパンで転がしたら終わり。

そう、パキッと言うソーセージを5分以上、弱火で茹(ゆ)でるのがポイント。

みずみずしさ抜群のあの旨さが出せたコツがわかった。

お店の店主のあの動きを、あのお店の店主の立場になって考えてみた。

ソーセージってさ、売れるけど、長蛇の列ができるほどでもないじゃん。

お店の側としたら、お客さんが来るまでずっと茹でてスタンバってるわけ。

ヘタしたら、10分くらいお湯に浸(つ)かっていたソーセージを、お客さん来たからササっと焼いて整えて出しただけなんだと気づいた。

それは偶然、お湯を沸かして、そこに放り込んだソーセージをテレビアニメのドラえもんの1話分を見終えった時に、焼いて食べたら、『あっ、あの味だ』って。

味覚には個人差があるので、一概にこれがベストだと言えないのだけど。パキッと言うソーセージを5分から10分茹(ゆ)でてササっと焼いてみて。みずみずしさ抜群のジューシーなソーセージが出来上がるから。

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