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【年に一度のエアコンのお掃除】カビッシュトレールを使ってみた。

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現代人にとって、エアコンは重要な存在

夏に大変お世話になっているエアコン。

前回、エアコンが壊れて購入した時点で5年保証に入っていたけど、もう7~8年ほど経過しているので、いまエアコンが壊れたりしたら困るので、メンテとかは気にしている。

ただ、年々気になるのが、エアコンのコロコロ回っているやつ。
(ファン?)
黒ずんで来てるよね。
(カビ?)

最近、家電屋さんの訪問サービスとして「エアコンクリーニング」が1万円くらいでやってくれるんだけど、なかなかそういう専門サービスの人を入れるのって、プライベートルームに入ってもらうのはハードルが高い。

5千円くらいの専門業者さんがネットで見つかるんだけど、そこまで安くできるのならば、自分でできたらいいじゃん。

Amazonで「エアコン クリーニング」で検索して出てきたのが「カビッシュトレール」。
早速購入してみた。

カビッシュトレール
Youtubeで販売元のコパ・コーポレーションさんが実演をしているので、それを何回も視聴した。

なんだ、簡単じゃんって思ったけど、カビを扱うので、換気も必要だし、それなりに汚れていい服でやりたいし、エアコン直下のたたみ一畳分のスペースの確保をするのになかなか頑張りポイントが必要だった。

窓を開け、

窓を開けます

たたみ一畳分のスペースを開けます。

たたみ一畳分のスペースを空けます。

いざ、スマホを立てかけて、Youtubeをリピート再生しながら、作業をこなしていく。
まあ、この点は、動画の通りに進んでいくんで、いいのだけど。僕のやってしまったミスを次に挙げておく。

エアコンの左側から、両面テープを貼り、ビニール袋を取り付けていきます。
先ほどの左側から、右側まで

僕のように、法的に必要で貼ってあるシールとかサポートダイアルのシール剥がしてしまわないように。
(完全に何も考えずにやりました。)

両面テープを剥がして貼るだけの簡単なファーストステップなんだけど、貼る位置を確かめたほうがいいよと忠告しておく。

スプレーをするとモコモコ、カビッシュが落ちてくるんだけど、とくに部屋が汚れることはなかった。

ビニール袋を庭の水道(アパートの方は、お風呂場等に)に持っていって、排水するんだけど、まあ、カビと洗剤を含めた汚水なのでマスクはお忘れのないように。

と、事前準備と、作業時間と待ち時間で1時間以上はかかる作業なので、気合は要りました。

ここまでリーズナブルに自分のペースでやれるのなら、年に1回の大掃除感覚で、どんどんカビッシュトレールを使うのが上手くなりたいなと僕は思った。

さて、本格的な夏が来る前に!カビッシュトレール

P.S. アフターレポート 2023.05.19記
カビッシュ使用後1週間以上経過後の感想
お部屋の空気も以前と比べて、きれいな感じがするし、その後のトラブルもなし。
冬場も寝室で、暖房として使用するので秋のエアコンを使わない時期にもう一度やってみたい。

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