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Lenovo(レノボ)の公式=IBM+NEC+富士通+モトローラ。日本からみた世界最有力PC企業として。

Lenovo(レノボ)の公式=IBM+NEC+富士通+モトローラ
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インターネットで「Lenovo(レノボ)」と検索すると、横に+アルファの文字がくっついてきて、イメージの悪い言葉が並ぶが、量販店で投げ売りされてたセール品に掴まされた内容の記事ばかり。

実際にLenovoのことを理解していくと、かつて日本で名を連ねたメーカーの世界複合体なのである。

IBMで有名だった赤い鼻で有名なThinkPadを継承しているし、YOGALEGIONIDEAPAD,motorolaなどのブランド展開でも世界的知名度はある。


簡単に、情報を整理して、Lenovoの概要とすると、

1984年に、中国の研究機関で国務院直属事業単位である中国科学院の計算機研究所員11名が、20万人民元を基にして設立し、外国ブランドの販売から出発した。
1988年6月に香港聯想電脳公司を設立し、1989年11月に香港聯想集団公司に改称して香港で独自ブランドを発売した
1997年にレノボブランドが中国内のパソコン売上トップを記録
2000年のビジネスウィーク誌は聯想集団を世界IT企業100社中、8位にランクした
2003年以前まで長らく「Legend」(レジェンド)というブランドを使用していたが、国外事業の強化に伴い、商標紛争が生じるおそれのあるこの名称を廃し「Lenovo」(レノボ)を採用した。2004年4月1日に英語社名も「Legend」から「Lenovo」に改めた。「Lenovo」は混成語で「le」は「Legend」から、「novo」は「新しい」を表すラテン語の「nova」から採られた。
2004年IBMのPC部門の買収
2006年3月IBMのPC部門の本部があったノースカロライナ州モーリスビル(ローリー近郊)に本社を移転した。
2008年北京オリンピックではトップスポンサーとして聖火リレーのトーチをデザインした。
2011年に日本電気(NEC)のPC部門とドイツの大手PCメーカーメディオンを買収
2013年に世界シェア1位のベンダーとして輝く。
2014年Googleからモトローラ・モビリティを買収
2017年富士通のPC部門を買収

僕も、Lenovoのタブレットを某量販店の投げ売りで1万円で買ったのだけど、タブレットの知識のない時に店員さんに丸め込まれて飛びついて買ったので、デザインはすばらしい、操作性はいい、ただし積載メモリが2GBなので、たまにウェブブラウジングでカクカクする(メモリ4GBは欲しかった)。
※ただし5年前の製品のこと。

次に買うLenovoのタブレットは、メモリがちゃんと搭載されたものを買おうと思う。

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