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【パソコン用モニター考察2023】そろそろ、パソコン用モニターを交換したい。モニターについてを解説する。

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僕の書斎で使っているモニターは2枚。縦上下に2枚並べてデュアルディスプレイを構築している。

1枚目は、日本が地上波デジタル放送に切り替わるタイミングにヤマダ電機で、5万円で買ったSONYのテレビにHDMI接続をして使っている。

2枚目は、2016年頃に、仮想通貨を購入した際に、翌日になぜかその通貨が爆上がりしたので、購入欲に勢いがついて、31.5型の4KのPhilips社製

まあ、僕はモニターって壊れない限り、買えないが、昔は27型のモニターを2回ほど買い換えていたり、知人等に頼まれて、パソコンを組み立てたついでにモニターを一緒に購入したりしている。

SONY製のテレビは、ヤマダさんが頑張っていたので5万円だったのだけど、その当時相場としては8万~10万で買うのが普通だった。

ただ、このテレビが壊れないのだよね。ずっとパソコンモニター兼テレビ視聴用として毎日使っているのだけど、壊れない。当時としては、珍しい、テレビにアプリ機能があってYoutubeとか観れたり、VOD配信とか観れたりする。

SONY製品って、壊れると「ソニータイマーだ」とか騒がれるけど、逆に壊れないと「逆ソニータイマー」と言われて、ゾンビのようにずっと使われてる。僕の母屋で4年前まで使っていたテレビがソニー製のトリニトロンのテレビで2000年くらいにつくられていて、しかも中古で買ったものだった。

まあ、この壊れないSONY製の32型テレビをずっと使い続けていてもいいんだけど、さすがに、そう思いながら5年くらい使っているので、最近寝室の模様替えをしたので、寝室にこのサイズのテレビが欲しいので、寝室に移動させるつもり。

それで、そろそろ次に買うモニターは?と考えているので、この記事を書くのと同時にいろいろ深堀しながら、考えていきたい。

モニターの適正サイズ

デスクトップパソコンを使うに当たって、モニターのサイズ選びは悩むところだ。

一般的にワイドモニターで適正といわれているサイズが24型~27型。

僕は19型のモニターも持っているのだけど、作業用には向かない。YoutubeとかTVerなどの配信を観るのにはなんら問題がないのだけど。

一般的なモニター選びの際に考えるのは、

モニターとの距離は、机に座って腕を正面に伸ばした時に、指がモニターに触れるくらいの距離で55cmくらいがちょうど良い距離とされている。そして、ポイントとしてはモニターサイズが大きすぎると机のスペースを取りすぎて、逆にモニターサイズが小さすぎると作業に必要な情報をキャッチしずらくなるので、目や首や肩が凝りやすくなる

僕の場合、という注釈が長くなるのでこれ以降割愛するのだが、僕の場合は、普通の横長のキッチン用テーブルを2台並べて、奥のテーブルにモニターとスピーカーを置いて、手前のテーブルにキーボードを置いているので、100cmの距離が画面から離れている
画面の視野といろいろな配置で自然にこのような配置になってきた。

メジャーが家にない場合、最近はスマホのアプリでメジャーのように距離が測れるものがあるので、目の高さで持って、壁やモニターとの距離を測ってみるといい。

24型 1人用のこれが55cm離れた距離でちょうど良く、視野に納まるサイズと言われている。テレビゲームも、このサイズでプレイするのが良いとされている。

27型 60㎝離れた距離で目の視野の限界といわれるサイズ。満足感のあるサイズで、小さすぎず、大きすぎず。ただし、わりと幅をとるので、机のサイズと相談が必要だ。24型に対して大きいサイズで、価格差もあるが、買って損はしない。ただ、40歳を過ぎて、遠視が始まるかなという方には、これくらいで、文字表示サイズをパソコンの設定で調整して使うのにはベストサイズと言える。

32型 さすがに、これは100cmくらい離れて見ないと首と肩と目が疲れるのだが友人を部屋に招いて、パソコンを観ながらお話をするにはちょうど良い広さが作れる。僕はこの2人で観ても困らないというところのメリットを重視した

43型 僕はチャレンジしたことがないのだが、一般的に43型の家庭用テレビが普及してきたので、それを併用する方もいらっしゃるとかで、これはリビングに置いてパソコンを少し離れたところで使う感じになるのだろうと思う。

画像の解像度

解像度は、最近、いろいろと複雑になってきているのでおさらいしつつ、情報を整理していこう。
まず、使用用途から考えて、動画編集やグラフィックデザインなどの画像処理には高解像度のモニターが欲しいが、Webブラウジングやワード処理などには低解像度で十分。

解像度の解釈の仕方=画面を構成するドット(点)の数がどれくらいあるか

スクロールできます
FHD(Full HD)   1,980×1,080(個)
WQHD(Wide Quad HD)2,560×1,440(個)Full HDの約1.8倍
4K3,840×2,160(個)Full HDの約4倍
解像度の比較

この画面を構成するドットの数が多いこと(粒子が細かくなるということ)によって、より多くの情報を鮮明に映し出すことができるということ。簡単に言えば画質が良いということ。

映像に関して言えば高解像度で、文字作業に関して言えば低解像度でも可能という判断ができるが、Full HDだと文字や映像を縮小して映した時に、ドット数が少ないのでぼやけて見えたり、特殊なフォント文字に関して言えば潰れて読めなくなる場合がある

煽るわけではないが、Full HDでも可だが、WQHDならさらに良しといったところか。

4KとWQHDのメリット&デメリット

WQHDは価格が安い
4Kは価格が高い 普段の作業が単純の場合にはもったいない。ただし、超キレイという感動は4Kで味わえる。

※最終的には表示画面サイズを自分のお好みに設定する場合がほぼ必要。

モニターの描画性能

ここからは、映像やゲームで必要になってくる知識なのだが、僕があまりゲームに無頓着なので、ざっと説明しておく。

リフレッシュレートとフレームレートは、次のように異なります:

・リフレッシュレート(ディスプレイの描画性能)
ディスプレイが1秒間に画面を書き換える回数です。単位はヘルツ(Hz)で、数値が大きいほど映像を滑らかに表現できます。

・フレームレート(fps)(パソコンまたはゲーム機の描画性能)
ディスプレイに出力する側が1秒間に送信可能な画像数です。数値が低いほどカクカクした映像になり、数値が高いほどなめらかできれいな映像になります。

フレームレートとリフレッシュレートが異なる場合、自動で低い方の数値に合わせられます。フレームレートとリフレッシュレートが一致していない場合、番組や映画の表示は悪化します。

たとえば、リフレッシュレートが60Hzの場合、1秒間に60回画面が更新されます。一般的なオフィス用モニターでは60Hzが多いですが、ゲーミングモニターでは120Hzや240Hzといった高いリフレッシュレートを備えています。

リフレッシュレートは、ディスプレイなどの走査や書換えなどの頻度、DRAMなどのダイナミックメモリの記憶保持動作の頻度などを指してよく使われます。
リフレッシュレートは、垂直同期周波数とも呼ばれます。

一般的なモニターのリフレッシュレートは60Hzほどですが、144Hzのモニターであれば、より滑らかな映像表示が可能になります。144Hzモニターは、FPSや格闘ゲーム、レースゲームなどをプレイする方に人気です。

ゲームをプレイされる方は120Hz以上のリフレッシュレートが有効です。たとえば、360Hzのモニターをフル活用するにはPC側は360fps以上の描画性能が必要です。

応答速度

モニターの「ms」は、画面の色が「黒→白→黒」と変化するときに要する時間である「応答速度」を表しています。単位はミリ秒(ms)で、1msは1秒の1000分の1秒です。
数値が小さいほど色の変化が速くなり、反応速度が求められるFPSや格闘ゲームなどのジャンルを楽しみたい場合は1ms以下、それ以外のゲームジャンルでは5ms以下を目安にゲーミングモニターを選ぶのがおすすめです。
多くのゲーミングモニターは5msや1msに対応しています。なかには0.6msや0.4msといったより高速なモデルもあります。
人が反応できる限界速度は0.1秒 =100msだと言われています。

と、ざっと説明したが

ゲームをすると人にとっては必要な知識なので、買った後でいろいろ困る場合もあるのでざっと説明しておいた。

でね、僕的結論は、Philips社さんが最近、4Kの32型をラインナップから外した(32型以外はある)ので、別のメーカーでUSB-C接続のできるものをと考えたりもしたんだけど、Philips社のモニターに慣れ親しんでしまったので、中古で同じ型番のモノまたは後継を中古価格で買おうかなと

上下同じモニターでデュアルディスプレイ(2画面)したほうが設定上楽だし。寝室で32型のテレビ使いたいし。

そして、この記事を書き終えたタイミングで、Youtubeでゲーム好きの人のために良いレオナルドさんのアドバイス映像を見つけたので、こちらも併せて見てください

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