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就寝時エアコン暖房は16℃~18℃の省エネ設定がベスト。睡眠の質を高め、冬に起こりがちな身体の症状を避けるため。

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冬場の生活の質(QOL)を上げるには、スリープテック(sleep tech)以前に睡眠時にエアコン暖房設定16℃~18℃(省エネ運転)を遠慮なく使う。

3年前から睡眠の質や睡眠負債という言葉が流行ってきた。

そのことからいろんな研究や調査が進み、冬の睡眠時にエアコンを使用しない人が7割いるという結果が出てきた。

確かにだ。理由は「電気代がかかるから」という考えは誰しも周知のとおりの事実。

だが、夏場に熱中症という言葉が定着し、熱中症予防のために就寝時にエアコンをずっとつけるようにやっとなった日本に住む私たちは、

いままでしてこなかった就寝時にエアコン暖房をつけるという習慣が定着するには、まだ知識レベルと注意レベルでの情報が足りないのではないかと思う。

ただ、僕も最先端の睡眠に関する技術者でもなければ医療従事者でもないので、やらないとだめだ、こうしたほうが良いと強くは言えないため、あまり書くことができないが、冬場の睡眠テクニックを冬場に体調の崩しやすい人は最新の情報を調べていくことで症状を緩和できるというのならば、それにしがみついてもいいと思う。

例えば、日本の情報や知識というのは、いまのように各家庭にエアコンが設置されたような状態以前の知識で古いことが多く、自力でのみんなの工夫によって寒さをしのいできた経験上の知識なので、実は就寝時の靴下NGだとか、頭寒足熱と言えども頭上の寒さにほどがあるということなどまだ知識の中にはないことが多い。

もう一度おさらいだ。睡眠時にエアコン暖房設定16℃~18℃(省エネ運転)を遠慮なく使う。

設定温度は、その人の使う普段使う寝具の暖かさやその人の体質によって違うが、暖かければいい暖かいほうがいいというわけではなく、暖かすぎると汗をかいた状態で起きることになるので適温は少し低めがほど良い。

冬場の寝室の室温は、外の気温によって、下げられていく。イメージとして、日の出の時間までずっと下がり続け、日の出とともに少しづつ上がる傾向にあるので、ベストはやはり少し低めの温度で一定を保つこと。

このことにより、冬場の布団から出られない「あと5分」という言葉も状態も解消できる。

この習慣を僕は取り入れたことによって、冬に体調を崩しやすかったり、冬が嫌いだったという状態から抜け出すことができて、冬場の健康度が上がった。

君の寝室、寒すぎやしないか?

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