ワタナベミツテル– Author –
ワタナベ ミツテル | プロフィール
コンテンツクリエイター / 「オモシロ記事工場」主宰
2000年代、名古屋の名城大学にてマーケティングを学びながら、IT分野への強い関心と適性を示し、関連授業ではオールAの成績を修める。卒業後はWebクリエイター、パソコン教室インストラクターとしてキャリアを歩み始める。
その後、個人で『THE WEST SIDE PC LABORATORY』を立ち上げ、一人オーガナイズドチームとしてコンテンツクリエイターへの道を模索。団体職員や小売業など、複数の職を経験する中でも、常にその現場で「ITに強い人」として頼りにされる存在であった。
「自分の作品を世に放ちたい」「独自の語り口調で世の中に表現をしたい」という内なる想いが強まり、2018年頃からYouTubeでの映像作品制作などを開始。表現者としての活動を本格化させる。
2019年頃にはガジェット情報サイト「Gadget Post」の立ち上げに挑戦。試行錯誤を経て、独自ドメイン report800.com を取得しウェブサイトを運営。その約半年後、サイト名称を現在の「オモシロ記事工場」へと改め、独自のコンテンツ発信拠点とする。
活動の幅はウェブにとどまらず、新たな出会いが創作の扉を開く。
静岡在住の「なまてんどう」さんと出会い、意気投合。
2024年末、突如としてオリジナル楽曲「アイ・アム・ストロベリー・デリーバー(苺配達員)」を共同制作。同楽曲は2025年2月14日にApple Music, Amazon Music, Spotify, YouTube Musicをはじめとする世界の主要音楽配信プラットフォームにてリリースされ、音楽クリエイターとしての側面も開花させた。
さらに、楽曲リリースと連動し、なまてんどうさんとのPodcast番組『生ミツ(なまてんどう×ワタナベミツテル)の苺配達員』を立ち上げ、Apple Podcast, Spotify, YouTube Music等で配信を開始。軽快なトークでもリスナーを魅了している。
マーケティングとITの知識、多様な職務経験、そして尽きることのない表現への情熱を武器に、文章、ウェブサイト、音楽、ポッドキャストと、多彩なメディアを駆使して独自の視点と語り口で情報を発信する、マルチなコンテンツクリエイターとして現在も活躍中。
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