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【エッセイ】白湯を嗜む刻(さゆをたしなむとき)。#4 もう、俺、あきらめたけどな。自分に対する淡い期待。でも、独身貴族も楽しいぜナウ。【さゆとき】

イチゴの馬車
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携帯電話が手に入ったばかりの17歳にファーストチェリーを同級生に奪われ、その後セカンドチェリーを酔って奪われサードと、もうチェリーの数をカウントする年頃でもない僕のたわごとを以下に綴る。

なお、20歳や30歳の若者には、いつまでもロマンチック街道を突き進んでほしいので、読み終えた後にココロの片隅のこんなオジサンにはなりたくないリストに優しく畳んでしまい込んで、ただのオモシロ記事だと思って笑いながらロマンチック街道を駆け抜けて行ってほしい。(感想は要らぬ。)

僕が今時に、独身を続けるのは日本の責任者監督不行き届きでもなく。恋は36個したが、そのハートが真っ赤に実った時も36回あるが、他の36人の男の人に、奪われただけの話だ。と言い訳したい。

でもな、独身貴族を44年やってると、悟(さと)りを開けるようになるの。

もう、その自由度から、将来的な不安なんてあっさりと、火曜日(燃えるゴミの日)に捨てられるの。

だって、自分の財布の中身全部、自分のモノだろ。

Amazonで、「欲しいものを全部買う」と意気込んで、ショッピングカートにガンガン入れたら、55個目にエラーが起きる現象を目の当たりにするのって本当の貴族または独身貴族だけでしょ。(「もうカートには入りません」的なメッセージが出てくるの。

ただ、こんな大人が増えると、日本は全土が過疎になるので、独身貴族のメリットを全部教えてあげないよ

カップルで正座しながら読んでいる諸君は、できるウチにお互い妥協して早めに結婚しろよな。

他人の子がかわいい年齢になるまでにな。

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